2012年07月12日

明治天皇の御製です ,,,,,,,,,, おのが身はかへりみずして人のため つくすぞ人のつとめなりける

歴史街道
8月号 (2012年07月06日発売) の目次


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   ●○●8月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
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 のが身はかへりみずして人のため
  つくすぞ人のつとめなりける

 明治天皇の御製です。「我が身を顧みず、世のため人のために尽くす。
それこそが人間の大切な責務である」というこの御製は、明治天皇が
最も大切にされた「日本人の魂」であり、明治天皇のお姿そのものでも
ありました。幕末の動乱の中でご降誕され、近代国家を目指す明治日本の
中心となられた明治天皇は、常に「公」を思い、国家の規範としての
憲法を制定し、国民の道徳訓として教育勅語を発せられ、日本と日本人を
導かれました。長い歴史と伝統に育まれた「和の心」「まことの道」を重んじ、
日本人のあるべき姿を自ら体現された明治天皇の御心を伝えます。

第二特集は「東北三県の夏まつりをゆく」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:明治天皇〜世を照らし続けて〜
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●【総論】自ら体現された「無私のまこと」こそ、明治の精神だった
 中西輝政

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:甦る「明治宮殿」の輝き
2:大切にされた御物の数々
3:御代をともに歩んだ人々
4:御心は常に民とともに…六大巡幸の聖蹟

●天皇は祈る存在である…父・孝明天皇の後ろ姿から学んだもの
 竹田恒泰

●民の親として…若き日に心を通わせ合った西郷の薫陶と願い
 童門冬二

●立憲は祖宗への重責…日本の歴史と伝統に立脚した憲法を撰んで
 勝岡寛次

●「私も心がける。一緒に努めよう」不易流行の心を教育勅語に
 渡部昇一

●極寒も酷暑も分かちあい…将兵の無事を祈った日露戦争の日々
 江宮隆之

●忠魂無私の乃木しかいない…打算なき武士に皇孫の教導を託す
 秋月達郎

●まことの心で御製に接した時に、はじめて伝わる清々しさ
 明治神宮宮司 中島精太郎

●物を大切にし、周囲の人々を慈しんだご日常

◎コラム
1:硬骨漢に囲まれて育った祐宮
2:英雄や興亡譚を好まれた若き日
3:「また藤波の講義か」
4:大津事件で示された誠実なご対応
5:「公」のお立場と「私」のご愛情と
6:一兵卒たちが触れた大御心

【年表】年表・明治天皇のご足跡


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【2】特集:福島、宮城、岩手 東北三県の夏まつりをゆく
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●みなで相馬を守る!野馬追神事に思いを込めて         
 相馬行胤

●絢爛豪華!政宗公以来の七夕に豊穣と復興を願う        
 伊達宗弘

●羅刹伝説が彩るさんさ踊りは、世界一の太鼓の響き       
 松田十刻

●うごく七夕とけんか七夕が、生きる力を呼び覚ます       
 村上弘明

◎まだまだある!三県の夏まつり

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◆その他連載も絶好調!
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2012年06月04日

ミッドウェー海戦から70年 ------- 山口多聞 .......「勝つ」ために何をすべきか

歴史街道
□ 2012/05/07発売号


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●○●6月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
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「基地攻撃ヲ取リヤメ、艦隊攻撃ニ兵装転換セヨ」。南雲司令部より空母飛龍
に信号が届いたのは、午前7時45分でした。昭和17年(1942)6月5日、ミッド
ウェーです。偵察機より敵艦隊発見の報せを受けての、兵装転換命令でした。
しかし転換には90分を要します。「敵は待ってくれない。今が勝負時だ」。
第二航空戦隊司令官・山口多聞は決断し、司令部に進言しました。
「現装備ノママ攻撃隊直チニ発進」。この進言こそミッドウェー海戦を、さら
には戦争の行方をも左右するものでした。「兵は拙速を尊ぶ」ものの、時に犠
牲を伴います。その犠牲に対する覚悟と責任が指揮官には問われます。勝ち方
を忘れた日本人が今、多聞から学ぶべきものを示します。

第二特集は「神々から読み解く『古事記』」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:ミッドウェー海戦から70年
山口多聞 「勝つ」ために何をすべきか
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●【総論】現実を見据えた覚悟と責任感…
稀代の提督が示す「勝利の要諦」とは         
山内昌之

◎今月も充実のビジュアル記事が7本!
1:全機発進! 敵空母ヲ撃滅セントス
2:米機動部隊に一隻で挑む空母飛龍
3:ヨークタウンを撃沈へ! これぞ飛龍攻撃隊
4:何を書きとめていたか…直筆の手帳とノート
5:秘蔵写真が語る、飾らぬ素顔
6:「日本の為になる事をやりなさい」子供たちへの手紙
7:大胆シミュレーション! もし二航戦が即時発進させていたら…


●一番になってみせる! 古武士の魂を抱き、海軍軍人の極意を学ぶ
松田十刻

●敵を知り、己を磨く…Uボート戦、米国駐在、重慶爆撃から得たもの
高橋文彦

●第二次攻撃準備完了! 真珠湾の生命線を断つ意見具申、容れられず
三野正洋

●叩きつけた壮大な作戦計画…軍人の本分を忘れた海軍上層部への憤り
戸高一成

●直ちに攻撃隊発進の要あり! 訪れた「一瞬の勝機」を見抜いたが…
赤城 毅

●敵空母を撃滅せんとす! 僅か飛龍一隻で、あくまで攻撃を止めず
秋月達郎

●負けず嫌いで気配りができて、優しかった父の思い出
山口宗敏


◎コラム
1:戦艦伊勢の空前絶後の快挙
2:甲乙決めがたいときは積極性をとれ
3:諸子の奮闘に感謝する…最後の訓示
4:闘将の歩んだ道―山口多聞人生年表


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【2】特集:神々から読み解く『古事記』前編 ―日本人の魂の源流とは
鎌田東二
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●誰が、何のために作ったのか…神々の物語の本当の楽しみ方

●国生みから天孫降臨まで…神々のストーリー

●天の中心にいる神と生成発展の神 ◆ 造化三神

●国や神々を生んだ夫婦神とその別れ ◆ イザナギとイザナミ

◎コラム:心に生き続ける『古事記』の神々 ◆ イザナギ、イザナミ編


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