2016年09月21日

関ケ原の不正義に学ぶ ----- 関ケ原と真田信繁

歴史街道 10月号 (2016年09月06日発売) の目次

今月号の目次

関ケ原の不正義に学ぶ
黒鉄ヒロシ

この人に会いたい
vol.117
大島優子

≪総力特集 関ケ原と真田信繁 信じるもののために≫

総論
何のために起つのか? それぞれの信じる「道義」を貫いた男たち

童門冬二

特別インタビュー 「この人に味方してあげたい」と思わせる三成の愛すべき真っ直ぐさ
山本耕史

ビジュアル1 決戦の朝、笹尾山より布陣を望む

ビジュアル2 なぜ戦ったのか? 関ケ原までの七つの転機

特別インタビュー 友情のためにすべてを擲って起つ…そんな刑部の姿は男として痺れます
片岡愛之助

三成はなぜ隠居した? 家康の上杉討伐の真意は? Q&A関ケ原前夜
小和田哲男

家康の監視は我らの務め…「直江状」で天下に問うた謙信以来の義とは
橋場日月

コラム1 討伐軍諸将、それぞれの思い

「どうあっても起つのか」懊悩の末に吉継、至忠を貫く友に応える
工藤章興

コラム2 主君のために…左近と石田家臣団

それぞれの義に従え! 犬伏に集った真田父子、三者三様の道をゆく
江宮隆之

コラム3 徳川方で戦った、もう一人の真田

時こそ唯一絶対の有利…冴える昌幸の采配、信繁は秀忠本隊へ突撃す
海道龍一朗

「殿下の言葉を試す」「生ある限り志を遂げん」決戦に臨んだ男たち
近衛龍春

特別インタビュー 御屋形様の遺志を継ぐ…演じる中で気づいた昌幸が拠り所としたもの
草刈正雄




歴史街道インフォメーション

AKB48と学ぶ! 四十七都道府県 この偉人を知っている?
第三回 北海道・東北〈前編〉
河合敦×太田奈緒

心ひそかに…松下幸之助、ふるさと和歌山への想い
坂本慎一

会津藩の矜持と誠意 松平容保はなぜ、京都守護職就任を決断したのか
伊東成郎

ヨーロッパ大空襲 「無差別戦略爆撃」の真実
第1回 一般市民を爆撃せよ
吉田一彦

短期連載小説 関ケ原の丑三ツ
後篇
浅倉卓弥

「歴史街道」伝言板

BOOKS・CINEMA


この著者に注目!
月村了衛


日本遺産認定の文化財
横須賀市の走水低砲台を訪ねて
野内秀明

世界で出会った「日本人の魂」〜取材紀行から〜
第2回 モンゴル
早坂隆

長生きの秘訣は腸内細菌?
メチニコフ博士、ヨーグルトの可能性に出会う

歴史街道脇本陣


歴史街道・ロマンへの扉
岸和田市
林宏樹

しゃり、ふわっ!
谷中で見つけた「昔ながら」のかき氷


安芸折々
第9回 とびしま海道
写真・文 松尾純
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2016年01月14日

真田幸村の名で知られた真田信繁 、、、「真田日本(ひのもと)一の兵(つわもの)」「日本にはためし少なき勇士なり」…。

歴史街道
2016年01月06日発売号 の目次


≪今月号の読みどころ≫

「真田日本(ひのもと)一の兵(つわもの)」「日本にはためし少なき勇士なり」…
敵からも、また後世の人々からも戦いぶりを絶賛されたのが、従来、真田幸村の名で知られた真田信繁です。稀代の智将と呼ばれた父・真田昌幸の薫陶を受け、大谷吉継、石田三成らとの出会いから「義」の心に接した信繁。彼が関ケ原合戦で父とともに西軍に加担、上田合戦で徳川軍を散々に翻弄し、さらにその後、豊臣家の要請に応え、大坂冬・夏の陣に参戦、総大将の徳川家康を討ち取る寸前まで追い詰めたのはなぜか。信繁の生涯を貫いた「真田の誇り」に迫ります。また大河ドラマ「真田丸」出演の堺雅人さん、大泉洋さん、脚本の三谷幸喜さんのインタビューも掲載。
第二特集は「聖徳太子はいなかったのか」です。


◆この人に会いたい
vol.109
堺 雅人

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◆ 総力特集 ◆
真田信繁 大敵に挑んだ「六文銭」の誇り

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総論 家康の私欲に「真田の兵法」で挑む! 陽性で懐の深い智将の魅力
童門冬二

ビジュアル1
「日本一の兵」へ! 若き信繁、奔る

ビジュアル2
信繁を取り巻く人々

特別グラビア
長澤まさみ

ビジュアル3
関東大乱の兆し! その時、真田父子は…

特別インタビュー
家族のため、真田のためを最優先する責任感を背負った男を演じたい
大泉 洋

「幸村」は間違い? 予備知識なしでもわかる「基本の基本」真田Q&A
河合 敦

「六文銭」の誇りとともに…信繁人生年表

「六文銭」の誇りを培って(1)
武田を支え続けた真田
監修・渡邊大門

武田滅亡…悲嘆を打ち払い、生き残りを図る父・昌幸が見せた底知れぬ智謀
橋場日月

コラム1
出浦、高梨、堀田…真田を支えた家臣たち

「六文銭」の誇りを培って(2)
大敵を手玉に取る智謀
監修・渡邊大門

直江、大谷、石田…漢たちの薫陶から見出した真田にとっての「義」とは
江宮隆之

コラム2
「心だておかしき者」…智将の横顔

「六文銭」の誇りを培って(3)
小が大に勝つ真田の戦
監修・渡邊大門

「各々が六文銭の誇りを貫くまで」兄との訣別と父の采配から学んだもの
工藤章興

コラム3
「会ってお話ししたい」信繁の家族への手紙


「六文銭」の誇りを培って(4)
わが兵法を天下に示す
監修・渡邊大門

徳川に一度も後れたることなし! 赤備の智将、大坂の陣で鬼神と化す
海道龍一朗

特別インタビュー
悲劇のヒーローではなく、常に希望を失わない信繁の生き方を描きます
三谷幸喜

昌幸・信繁ゆかりの高野山、九度山を紀行する


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虚構? 仏教に専念? 最新研究から読み解く 聖徳太子はいなかったのか

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はじめに 多くの人が抱く「不出世の偉人」「聖人」のイメージ
足立倫行

虚構説 聖徳太子はいなかった…では、誰が作り上げたのか
足立倫行

実在説の周辺 大王の代行者、仏教への帰依…厩戸皇子の真実とは?
足立倫行

虚構か? 実在か? 諸説を比較する


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連載

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連載
キャッチャーはスパイだった 「大リーガー」モー・バーグの謎
第5回 ハイゼンベルクを確保せよ
吉田一彦

我、六道を懼れず 真田昌幸 連戦記 立国篇
第33回
海道龍一朗

「歴史街道」伝言板

BOOKS・CINEMA

この著者に注目!
野田サトル

小笠原諸島と小花作助 1000キロ先の東京都、知られざる歩み

四條たか子

歴史街道インフォメーション

お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
第23回 雷門焼失
文・絵 堀口茉純

国宝・松江城を攻略せよ! 「SHIROZEME in 松江城」体験記


歴史街道脇本陣

歴史街道・ロマンへの扉
桜井・長谷寺
林 宏樹

北から南までこんなにある! 全国のお雑煮いろいろ
監修・奥村彪生

安芸折々
第1回 宮島
写真・文 松尾 純
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2015年08月21日

碧蹄館の真実 奇跡の勝利を導いたもの ..... 文禄2年(1593年)1月下旬、漢城(現在のソウル)でのことです。

歴史街道 2015年08月06日発売号 の目次

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<総力特集> 碧蹄館の真実 奇跡の勝利を導いたもの
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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「今こそ日の本の武士たる者の戦ぶりを、異国の兵に示す時。
雌雄を決すべきと存ずる」。
先鋒を務める立花宗茂の言葉に、諸将は頷きました。
文禄2年(1593年)1月下旬、漢城(現在のソウル)でのことです。
平壌で日本軍を破り、勢いづいた明・朝鮮連合の大軍が迫る中、
籠城や、釜山までの後退を選ばず、日本軍諸将は「迎撃」を決断しました。
一度肚を決めれば、いずれも歴戦の漢たち。
小早川隆景、同秀包、毛利元康、黒田長政、宇喜多秀家、
そして石田三成、大谷吉継……。
誰もが瞳の奥に闘志の炎を燃え上がらせました。
彼らの心を一つにしたものは何であったのか、
そして文禄の役のハイライト・碧蹄館の激闘とはどのようなものであったのかを、
詳しく紹介します。

第二特集は「阿南惟幾の決断」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】碧蹄館の真実
   奇跡の勝利を導いたもの

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●総論
 城外で雌雄を決すべし!
 戦国の漢たちはなぜ迎撃を決断したのか
 童門冬二

●出兵理由は?破竹の進撃と戦局変化の要因とは?
 Q&A文禄の役
 小和田哲男

●「明は必ず攻めてくる」
 智将の読みを活かせなかった平壌のだまし討ち
 橋場日月

●派閥対立、王族の逃避、援軍の将らの保身…
 朝鮮と明、それぞれの事情
 小和田泰経

●「開城の敵をおびき寄せよ!」
 歴戦の立花主従が三成の籠城策を覆す
             高橋直樹

●日本・朝鮮・明の史料比較から、
 両軍の兵力と戦いの実態を探る
 桐野作人

●「碧蹄館を目指せ!」
 文禄二年一月二十六日、決戦の時至る
 秋月達郎

・【前篇】
 「敵を足踏みさせてくれる」
 決戦前、宗茂の機略が明軍の出鼻を挫く            

・【後篇】
 「見事なり、大釣り野伏!」
 小早川の采配、諸将の猛攻が敵を粉砕す  

●年表・文禄の役勃発から碧蹄館へ

●コラム
 1:日本軍各隊の面々とは
 2:サラブレッドの義兄弟
 3:若き勇将を支えた老練な忠臣たち
 4:武勇随一! 宇喜多家の若き家老

●ビジュアル
 1:勇将、智将が集結! 碧蹄館に臨んだ男たち
 2:「包み討ちにせよッ!」敵大軍に突撃する日本軍精鋭
 3:碧蹄館は狭隘な回廊! 古地図に見る激闘の舞台


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】特集・その他読み物
 
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[グラビア]

・この人に会いたい vol.104
 二階堂ふみ(女優)

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[特集] 阿南惟幾の決断 七十年前、「終戦」を導いたもの

・鈴木内閣発足、ポツダム宣言、原爆投下…その時日本は
 河合 敦

・命を賭して国を残した阿南の想いと覚悟を伝えたい
 役所広司

・陸軍は聖断に従って行動す…終戦に導くための武人の決断
 山之口洋

・阿南家の郷里・竹田市で偲ばれ続けて

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・織田・豊臣・徳川に仕えた「へうげもの」
 古田織部の意図せざる転身
 河島順一郎

・鉄道事業、学校創立
 …人のために尽くした明治人の志
 村野山人のあきらめない生き方
 江宮隆之

・大阪人の心の拠り所「通天閣」を後世に伝えていくために

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[連載]

・レイテ沖海戦の内幕 最終回
 連合艦隊の最期と歴史のイフ
 吉田一彦


・歴史街道・ロマンへの扉
 天理・石上神宮
 林 宏樹



・文人がこよなく愛した味と店
 第7回 船橋屋・くず餅 芥川龍之介
 木内 昇

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(8月号掲載)>
Q.「現地で楽しみたい日本の祭りは?」

9月号では「関ヶ原の合戦、もし参戦するなら東軍?西軍?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「あなたが好きだった歴史TVドラマは?」

 締切:8月26日(2015年11月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
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2013年11月22日

千利休 「もてなしの心」の真髄 ..... ●「侘び茶」って何? 利休はどんな人? Q&A初歩からの茶の湯

歴史街道 12月号
(2013年11月06日発売) の目次


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【1】今月号の読みどころ
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「おもてなし」――。
オリンピック招致活動でこの言葉が使われたこともあり、
今、日本人が伝統の中で育んできた心に、改めて注目が集まっています。

その時に忘れてはならない人物こそが、千利休でしょう。
もし利休が茶の湯を大成していなければ、
日本の「おもてなし」はよほど違っていたのかもしれません。
茶の湯というと現代人は細かい作法を連想しがちですが、
お茶の要諦はそれではありません。

亭主は客に対して精一杯の心を込めて接し、
客もまた亭主の心づくしを感じて喜ぶ。
そんな互いが相手を思いやるところから、
本物の「おもてなし」が生まれてきます。

利休は茶の湯で何を目指したのか、
そして私たちが見直すべき日本人の心とは何かを探ります。

第二特集はQ&A日本海軍艦艇入門です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【2】総力特集:千利休 「もてなしの心」の真髄
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●【総論】相手のために何ができるか…「一碗のお茶」が教えてくれるもの
 千玄室

●人の心を溶かすお茶の魅力と、利休が内に秘めた思いを伝えたい
 市川海老蔵

●「侘び茶」って何? 利休はどんな人? Q&A初歩からの茶の湯
 熊倉功夫

●信長の名物狩り、秀吉の大茶の湯…武将たちはなぜ、茶を愛したのか
 千宗屋

●茶は魂で喫むもの…関ケ原前夜、三高弟が得心した乱世の茶の真髄
 秋月達郎

●命の芽吹きの不安定さに「美」を見出す心…利休の「もてなし」とは
 山本兼一

●迎付、懐石、濃茶…イラストでわかる「茶事」の流れと楽しみ

●家族、三千家、そして七哲…受け継がれた利休の茶

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:心を奪われる煌き・茶道具1
 2:深遠に秘められた美・茶道具2
 3:茶杓、花入、風炉、棗…点前を彩る道具の数々

◆エピソード
 1:茶入の片耳を打ち欠く…美を知り、人を知る逸話
 2:心だに岩木とならばそのままに…茶の湯の道と最期の逸話

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【3】特集:意外と知らない? Q&A日本海軍艦艇入門     戸高一成
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●第1部・艦艇篇
 軍艦と艦艇は同じ? 重巡と軽巡の違いは? 提督って誰?

●第2部・決戦篇
 勝敗は何で決まる? 大破と中破の違いは? 一斉撃ち方とは?

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:威風堂々! 連合艦隊の主要艦艇
 2:激闘! 太平洋戦争、海戦の航跡

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■□■特別企画■□■

巣鴨プリズンの最後のワイン
教誨師・花山信勝が見送った七人の戦争責任者
 早坂隆
                                

◆◇◆読み物!◆◇◆

●天下一の繁栄を極めた海の商都・堺、その夢の証        
 吉田豊

●喧騒を忘れる都会の大名庭園 六義園の紅葉を訪ねて

●茶人気分を味わう! 京の名茶室&一服処マップ

その他、好評連載も!
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2013年07月07日

鬼島津戦記 「大敵に勝つ!」薩摩の意地 ,,,,, 関ケ原夕刻。西軍の潰走で島津隊300は敵中に孤立。

歴史街道 8月号
(2013年07月05日発売) の目次


「敵はいず方が猛勢か」。

慶長五年(1600)9月15日、関ケ原夕刻。西軍の潰走で島津隊300は敵中に孤立。
島津義弘は眦を決しました。

「猛勢の中へ駆けよ。今こそ薩摩武士の意地を見せい!」。

将兵らは「チェスト行け!」と咆哮するや、猛然と突進します。
まさかの敵中突破でした。

しかし多勢に無勢、東軍の追撃でみるみる数を減らすと、
義弘の甥・豊久が反転します。

「島津の戦、見せもんそ」。

豊久は僅か十数名で、烏頭坂に立ちはだかりました。
義弘を脱出させるための「捨てがまり」です。

九州を制し、朝鮮の役では敵に畏怖され、関ケ原で東軍を怯ませた島津軍。
彼らはなぜ常に寡兵で大敵に挑み、破ることができたのか。
その強さの秘密に迫ります。

第二特集は「神社と遷宮の謎Q&A」です。
                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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                <総力特集>
      
         鬼島津戦記 「大敵に勝つ!」薩摩の意地
 

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●【総論】常に大敵を打ち砕く! 戦国最強を誇った男たちの「意地」とは
                               山内昌之

●「命捨てがまるは今ぞ!!」 平野耕太『ドリフターズ』が描く島津豊久


●「こいが島津ん戦じゃ!」木崎原、高城川…肉を切らせて敵の骨を断つ
                               近衛龍春

●「九州を制覇すべし!」沖田畷、戸次川で、家久の用兵の妙が冴える
                               山元泰生

●剽悍無比! 島津家臣団列伝 一門・異姓分家 編       桐野作人


●「十死に一生はこんこっど!」遅参の汚名は武勇と侠気で返上すべし
                               橋場日月

●負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな…大切にしたい薩摩の士風
                               島津義秀

●敵二十万対七千…絶望的な兵力差に挑んだ、乾坤一擲のお家芸とは
                               工藤章興

●剽悍無比! 島津家臣団列伝 重臣・平士 編         桐野作人


●「小西勢を救い出せ!」露梁津に待ち構える敵水軍に島津船、吶喊す
                               秋月達郎

●「勝ったつもりか、井伊兵部!」退き口で見せた、薩摩の捨てがまり
                               高橋直樹

●『上京日記』が伝える家久一行のあばれ旅


●疾風迅雷! 鬼島津年表


●家康か、三成か…義弘の関ケ原への道


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:「地軸の底まで叩き斬れ!」野太刀自顕流の気迫
 2:地の利を活かす! 沖田畷の戦い
 3:チェスト行け! 関ケ原「退き口」ルートを探る

◆コラム
「頼朝公に並ぶ誠の大将」家康が讃えた義久

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【2】特集:知っているようで知らない 神社と遷宮の謎Q&A

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●第一部・神社の謎篇 神社はどんな場所? 祭や神輿の意味は?
                               鎌田東二

●第二部・遷宮の謎篇 遷宮とは何か? 伊勢神宮や出雲大社はどんな神社?
                               鎌田東二

◆今月も充実のビジュアル記事!
 「聖なる地」にお参りしよう! ―全国神社マップ

◆コラム
 身近な神社に行ってみよう

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◆◇◆読み物!◆◇◆


●玄翁和尚、民衆とともに百里の道をひらく 牧庵鞭牛物語    松田十刻

●日本人に大人気の観光地 モン・サン・ミッシェルの数奇な歴史 田中次郎

●東野圭吾著『夢幻花』で話題沸騰! 江戸の朝顔は天下一品    藤谷恵


その他、好評連載も!
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2013年06月07日

八重と会津戦争 「理不尽」を許さず

歴史街道 7月号
(2013年06月06日発売) の目次


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<総力特集>
八重と会津戦争 「理不尽」を許さず
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もし、理不尽な言いがかりをつけられ、軍勢に攻め込まれたら、どうするか?

慶応4年(1868)8月23日、会津藩はまさにそんな局面を迎えます。
薩長らの新政府軍は会津藩を「朝敵」とし、藩主・松平容保の恭順嘆願を一蹴、
若松城下に侵攻しました。

「会津は何も間違ったことはしていない」。

長年、懸命に京都の治安を守り、幕府に尽くした会津藩の人々は、憤ります。
そして城下に老人、子供、婦女子しかいない中で、敢然と挑むことを決断。
そこには弟の遺品の軍服をまとい、
スペンサー銃を手にする山本八重の姿もありました。

「会津のため、家族のために私は戦う」。

会津の誇りと、人としての正しい道を守るべく起った、
会津の人々の戦いを描きます。

第二特集は「戦国名将の父親たち」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:八重と会津戦争 「理不尽」を許さず
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●【総論】わが生命を賭けて、理不尽を断じて許さず…八重と会津人の思い
 中村彰彦

●綾瀬はるかが語る 大河ドラマ「八重の桜」の会津戦争に込めた思い


●なぜ会津が朝敵なのか…幕府を支え、京の治安を守って奮闘した末に
 植松三十里

●「諸藩の手本たるべし」平穏な日々に、毅然とした生き方を育んだもの
 野口信一

●会津戦争・男たちの戦い 1 失われゆく勝機 /2 断じて屈せず


●数にも入らぬ我身ながらも…薙刀を手に、中野母娘と女性たちの戦い
 楠戸義昭

●故郷のため、家族のために戦い抜く! 籠城戦で八重の狙撃が冴える
 永岡慶之助

●前編 城下に敵が迫れども、あえて逃げず          
 永岡慶之助


●後編 刀折れ矢尽きるとも、会津は死なず         
 永岡慶之助


●義に死すとも不義に生きず…今こそ大切にしたいもののふの高潔な心
 会津松平家14代 松平保久

●真っ直ぐに前を見据え、戦い抜いた竹子の強さを伝えたい
 黒木メイサ

●明治の会津人、かく戦えり


●村雲のはれて嬉しき光をぞ見る…最後まで会津武士の心を抱き続けて
秋月達郎


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:難攻不落! 会津若松城の威容
 2:八重の籠城戦MAP
 3:郭内の激闘 会津戦争城下地図
 4:幕末と現代を重ね合わせ! 会津城下「散策」MAP

◆コラム
 1:兄と弟、それぞれの悲劇
 2:奥州を激昂させた世良修蔵の不遜

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【2】特集:織田信秀、武田信虎、そして… 戦国名将の父親たち
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●【織田信秀】
  銭の力で天下を取る! 変革は父親から始まった      
 小和田哲男

●【武田信虎】
  甲斐に残したい大いなる遺産…果たして暴君か?       
  平山優

●【今川、北条、上杉、島津】
  この父親なしに、あの名将の活躍はなかった  
工藤章興

● 武将データ 凋落、再興、不慮の死…父親たちのそれぞれ

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◆◇◆読み物!◆◇◆

●「ヤルタ密約」をつかんだ男 日本を救え!
 情報士官・小野寺信の「信義」と知られざる戦い  
 岡部伸

●封印された聖母マリアの予言 ファティマの秘密
 戸田京助

その他、好評連載も!
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2012年11月02日

紫電改と三四三航空隊「剣」〜死闘に挑んだエースたち

歴史街道 11月号
(2012年10月06日発売) の目次


【歴史街道】総力特集:紫電改と三四三航空隊「剣」〜死闘に挑んだエースたち
□■ 2012/10/6 PHP研究所『歴史街道』メールマガジン ■□
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 <総力特集>紫電改と三四三航空隊「剣」〜死闘に挑んだエースたち
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 「日本軍に零戦に代わる新型戦闘機現わる!」。昭和20年(1945)3月19日、
呉方面攻撃に向かう米空母群の艦載機は、果敢に迎撃してきた日本軍戦闘機隊
に蹴散らされ、慌てふためきました。20ミリ機銃四挺の破壊力と、二千馬力の
エンジンを持つ最新鋭戦闘機、紫電改。そして操縦するのは、激戦を潜り抜け
てきたエースパイロット。彼らこそが日本海軍の切り札・第三四三航空隊「剣」
でした。「本土の空は俺たちが守る。日本海軍戦闘機隊をなめるなよ!」。
源田実司令のもと、終戦まで壮絶な戦いを続け、米軍に「あんな勇敢な
パイロットたちはいない。全く侮れない」と言わしめた、若き搭乗員たちの
不屈の魂を、元搭乗員へのインタビューも交えて描きます。

第二特集は「忍びの秘術」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:紫電改と三四三航空隊「剣」〜死闘に挑んだエースたち
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【巻頭インタビュー】元紫電改搭乗員が語る、三四三空「剣」かく戦えり
 笠井智一

●史上最強の戦闘機隊を創設! 源田実の合理的発想と真のねらい
 戸高一成

●誉発動機、20ミリ機銃四挺、自動空戦フラップ…傑作機現わる
 三野正洋

●鴛淵と西澤、林と本田…ともに死線を潜ったラバウルの海鷲たち
 松田十刻

●俺が代わっていれば…ともに心に傷を持つ闘将と撃墜王の出会い
 稲生達朗

●「全機突撃!」精鋭揃いの三四三空、初陣で敵大編隊に襲いかかる
 高橋文彦

●戦闘三〇一、喜界島上空の大乱戦と杉田兵曹が教えてくれたこと 
 笠井智一

●「一機でも多く墜とす!」次々と斃れても、最後まで戦いをやめず
 秋月達郎

●最強三四三空の歴戦搭乗員たち

●年表・「剣」部隊、激闘の軌跡

◎今月も充実のビジュアル記事が5本!
1:新選組隊長、グラマンを斬る!
2:鴛淵孝の愛機、局地戦闘機・紫電改
3:敵大編隊を痛撃!「剣」部隊の初陣
4:栄えある我らが飛行隊…「剣」四隊の隊歌
5:大空の新選組!三〇一飛行隊の勇姿

◎コラム
1:編隊空戦のフォーメーション
2:アメリカも認めた紫電改の実力
3:猛者たちを魅了した二人の青年隊長


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:忍びの秘術〜知られざる技と知恵
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●なぜ、超人的な活動ができたのか              
 川上仁一

【変幻自在、意表をつく秘技の数々】監修:川上仁一、黒井宏光
◆其の一◆何処にでも忍び込む
◆其の二◆遠近を問わず敵を倒す
◆其の三◆煙の如く消える
◆其の四◆決して忘れず、悟られず
◆其の五◆苛酷な環境で生き延びる

●修行と秘伝とは、どんなものか               
 川上仁一

●伊賀、甲賀の「忍び」列伝


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◆新連載スタート!
アメリカを売った男――「二重スパイ」エイムズの暗躍      
吉田一彦

その他、好評連載も!
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2012年08月15日

新選組 斎藤一 〜剣に生き、「士道」を貫く〜 ,,,,,,, 「誠」の志と会津への恩義を胸に、幕末明治を生きた剣士

歴史街道 9月号
(2012年08月06日発売) の目次


「会津の危機に手助けできないのは忍びないが、弾薬・食糧が不足し、
兵の士気も落ちている」。

旧幕府軍総督の大鳥圭介はそう言って、会津撤退をほのめかしました。

慶応4年(1868)8月24日、会津。
すでに城は新政府軍に囲まれています。

その時、「落城近しと見て志を捨てるは、誠義にあらず」。

徹底抗戦を主張したのが、新選組隊長山口次郎こと、斎藤一でした。

幕末に京都の治安を守った最強の剣客集団・新選組。中でも屈指の剣士が
斎藤です。近藤、土方から絶大な信頼を寄せられる一方、出自、剣の流派、
度々の改名、会津での進退など、斎藤には不明な点が多いとされてきました。

本特集では謎を明かしつつ、斎藤が幕末明治に何を貫いたのかを探ります。

第二特集は「新渡戸稲造」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:新選組 斎藤一 〜剣に生き、「士道」を貫く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】「誠」の志と会津への恩義を胸に、幕末明治を生きた剣士
菊地 明

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「誠の旗を立てろ! 新選組はあくまで戦い抜く」
2:古写真をカラー再現! 三条池田屋
3:副長助勤、小隊制…新選組はこう変わった
4:「戦友姿絵」に見る斎藤が率いた隊士たち
5:東京・斎藤一マップ

●明石浪人か御家人か、剣の流派は…謎多き江戸の日々を読み解く
相川 司

●「大上段に振りかざして進め」凄腕の三番隊組長、京洛を駆ける
伊東成郎

●「彼奴の懐に入れ」剣の絆を信じ、密命を受けた男の孤独な闘い
稲生達朗

●酒席は一瞬で修羅場に…天満屋、暗闇の死闘で見せた剣の冴え
永岡慶之助

●戊辰戦争勃発! 鳥羽・伏見、江戸、甲州、そして会津へ    
菊地 明

●「志を捨て去るは誠義にあらず」新選組隊長は会津とともに   
秋月達郎

●斗南、西南戦争、警察官…明治を生きた新選組が貫き通したもの
松田十刻

●たとえ不器用でも、決して逃げない男たちの生き様を伝えたい  
大友啓史

●我らが徳川家を守る! 八王子千人同心と新選組

【年表】「士道」を貫いた72年・人生年表
【マップ】新選組がゆく! 幕末京都マップ

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:生誕150年 新渡戸 稲造 〜真の「国際人」とは何か
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●日本人よ、自信を持て! 今求められる国際協調の軸足とは   
童門冬二

●太平洋の架け橋に…日本人とは何かを『武士道』で語る     
高橋文彦

●世界が愛した「国連の星」、最後まで日米の平和を求めて    
藤井 茂

◎ゆかりの品々が語るその人柄

◆連載も絶好調!
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2012年07月12日

明治天皇の御製です ,,,,,,,,,, おのが身はかへりみずして人のため つくすぞ人のつとめなりける

歴史街道
8月号 (2012年07月06日発売) の目次


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●8月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 のが身はかへりみずして人のため
  つくすぞ人のつとめなりける

 明治天皇の御製です。「我が身を顧みず、世のため人のために尽くす。
それこそが人間の大切な責務である」というこの御製は、明治天皇が
最も大切にされた「日本人の魂」であり、明治天皇のお姿そのものでも
ありました。幕末の動乱の中でご降誕され、近代国家を目指す明治日本の
中心となられた明治天皇は、常に「公」を思い、国家の規範としての
憲法を制定し、国民の道徳訓として教育勅語を発せられ、日本と日本人を
導かれました。長い歴史と伝統に育まれた「和の心」「まことの道」を重んじ、
日本人のあるべき姿を自ら体現された明治天皇の御心を伝えます。

第二特集は「東北三県の夏まつりをゆく」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:明治天皇〜世を照らし続けて〜
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●【総論】自ら体現された「無私のまこと」こそ、明治の精神だった
 中西輝政

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:甦る「明治宮殿」の輝き
2:大切にされた御物の数々
3:御代をともに歩んだ人々
4:御心は常に民とともに…六大巡幸の聖蹟

●天皇は祈る存在である…父・孝明天皇の後ろ姿から学んだもの
 竹田恒泰

●民の親として…若き日に心を通わせ合った西郷の薫陶と願い
 童門冬二

●立憲は祖宗への重責…日本の歴史と伝統に立脚した憲法を撰んで
 勝岡寛次

●「私も心がける。一緒に努めよう」不易流行の心を教育勅語に
 渡部昇一

●極寒も酷暑も分かちあい…将兵の無事を祈った日露戦争の日々
 江宮隆之

●忠魂無私の乃木しかいない…打算なき武士に皇孫の教導を託す
 秋月達郎

●まことの心で御製に接した時に、はじめて伝わる清々しさ
 明治神宮宮司 中島精太郎

●物を大切にし、周囲の人々を慈しんだご日常

◎コラム
1:硬骨漢に囲まれて育った祐宮
2:英雄や興亡譚を好まれた若き日
3:「また藤波の講義か」
4:大津事件で示された誠実なご対応
5:「公」のお立場と「私」のご愛情と
6:一兵卒たちが触れた大御心

【年表】年表・明治天皇のご足跡


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:福島、宮城、岩手 東北三県の夏まつりをゆく
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●みなで相馬を守る!野馬追神事に思いを込めて         
 相馬行胤

●絢爛豪華!政宗公以来の七夕に豊穣と復興を願う        
 伊達宗弘

●羅刹伝説が彩るさんさ踊りは、世界一の太鼓の響き       
 松田十刻

●うごく七夕とけんか七夕が、生きる力を呼び覚ます       
 村上弘明

◎まだまだある!三県の夏まつり

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◆その他連載も絶好調!
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2012年06月04日

ミッドウェー海戦から70年 ------- 山口多聞 .......「勝つ」ために何をすべきか

歴史街道
□ 2012/05/07発売号


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●6月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
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「基地攻撃ヲ取リヤメ、艦隊攻撃ニ兵装転換セヨ」。南雲司令部より空母飛龍
に信号が届いたのは、午前7時45分でした。昭和17年(1942)6月5日、ミッド
ウェーです。偵察機より敵艦隊発見の報せを受けての、兵装転換命令でした。
しかし転換には90分を要します。「敵は待ってくれない。今が勝負時だ」。
第二航空戦隊司令官・山口多聞は決断し、司令部に進言しました。
「現装備ノママ攻撃隊直チニ発進」。この進言こそミッドウェー海戦を、さら
には戦争の行方をも左右するものでした。「兵は拙速を尊ぶ」ものの、時に犠
牲を伴います。その犠牲に対する覚悟と責任が指揮官には問われます。勝ち方
を忘れた日本人が今、多聞から学ぶべきものを示します。

第二特集は「神々から読み解く『古事記』」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:ミッドウェー海戦から70年
山口多聞 「勝つ」ために何をすべきか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】現実を見据えた覚悟と責任感…
稀代の提督が示す「勝利の要諦」とは         
山内昌之

◎今月も充実のビジュアル記事が7本!
1:全機発進! 敵空母ヲ撃滅セントス
2:米機動部隊に一隻で挑む空母飛龍
3:ヨークタウンを撃沈へ! これぞ飛龍攻撃隊
4:何を書きとめていたか…直筆の手帳とノート
5:秘蔵写真が語る、飾らぬ素顔
6:「日本の為になる事をやりなさい」子供たちへの手紙
7:大胆シミュレーション! もし二航戦が即時発進させていたら…


●一番になってみせる! 古武士の魂を抱き、海軍軍人の極意を学ぶ
松田十刻

●敵を知り、己を磨く…Uボート戦、米国駐在、重慶爆撃から得たもの
高橋文彦

●第二次攻撃準備完了! 真珠湾の生命線を断つ意見具申、容れられず
三野正洋

●叩きつけた壮大な作戦計画…軍人の本分を忘れた海軍上層部への憤り
戸高一成

●直ちに攻撃隊発進の要あり! 訪れた「一瞬の勝機」を見抜いたが…
赤城 毅

●敵空母を撃滅せんとす! 僅か飛龍一隻で、あくまで攻撃を止めず
秋月達郎

●負けず嫌いで気配りができて、優しかった父の思い出
山口宗敏


◎コラム
1:戦艦伊勢の空前絶後の快挙
2:甲乙決めがたいときは積極性をとれ
3:諸子の奮闘に感謝する…最後の訓示
4:闘将の歩んだ道―山口多聞人生年表


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:神々から読み解く『古事記』前編 ―日本人の魂の源流とは
鎌田東二
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●誰が、何のために作ったのか…神々の物語の本当の楽しみ方

●国生みから天孫降臨まで…神々のストーリー

●天の中心にいる神と生成発展の神 ◆ 造化三神

●国や神々を生んだ夫婦神とその別れ ◆ イザナギとイザナミ

◎コラム:心に生き続ける『古事記』の神々 ◆ イザナギ、イザナミ編


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◆他、連載も絶好調!

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2012年03月27日

奇跡の将軍・樋口季一郎 あくまで「人道」を貫く,,,,,,, ユダヤ人救出、キスカ撤退、占守の戦い…

歴史街道
□ 2012/03/06発売号



◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●4月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「日本はナチスドイツの属国にあらず。ヒトラーのお先棒を担いで弱い者い
じめすることが、正しいことですか」。昭和13年(1938)、一説に二万人とも
いわれる凍死寸前のユダヤ人難民の命を救った陸軍軍人がいました。樋口季
一郎です。杉原千畝のビザ発給の2年前のことでした。樋口はまた、米艦隊に
包囲され、玉砕必至のキスカ島守備隊六千人の無血脱出を成功させ、さらに
終戦後に北方に侵攻するソ連軍への「断乎反撃」を命じ、北海道占領の野望
を砕いて、日本軍最後の勝利をもたらしています。これら三つの「奇跡」を
もたらしたのは、常に人道に立脚した樋口の決断でした。たとえ地位を失お
うと、人として正しい道を貫いた樋口の信念を描きます。
第二特集は「真田幸貫と佐久間象山」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:ユダヤ人救出、キスカ撤退、占守の戦い…
        奇跡の将軍・樋口季一郎 あくまで「人道」を貫く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】日本人が誇りとすべき「三つの奇跡」を起こした穏健な熱血漢
中西輝政

●盟友との出会いとヨーロッパ駐在…「しなやかな強さ」を培ったもの
早坂 隆

●ユダヤ人難民を救え! 杉原ビザの二年前、地位を賭した決断があった
早坂 隆

●「わたしは、約束したのだ」アッツの部下を救えなかった断腸の思い
秋月達郎

●キスカ撤退成功! 独断の謗りを恐れず、海軍との連繋で成した奇跡
将口泰浩

●断乎反撃せよ! ソ連の侵略を退けた終戦後の激闘と、思わぬ恩返し
稲生達朗

●ウォッカの小瓶と鴨居の小さな水彩画…祖父の思い出
樋口季一郎孫 樋口隆一

●「これでいいということは絶対にない」大好きな父の教え
樋口季一郎四女 齋藤智恵子

◎ビジュアル
1:侵略するソ連軍を、断乎撃滅せよ!
2:地位を失おうと…ユダヤ人難民を救った二人の日本人
3:濃霧を衝いたパーフェクトゲーム! キスカ撤退戦
4:秘蔵写真で辿る、その生涯の歩み

◎コラム
1:樋口が記した「オトポール事件」
2:木村昌福の「機を待つ勇気」

◎年表:激動の時代に「人道」を貫いて

●樋口を取り巻く陸軍の人々

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:松代藩の主従
      真田幸貫と佐久間象山 「六文銭」の旗の下に伝えた海防の志
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別対談】世界に目を向け、「非常の時」に挑んだ稀代の主従
童門冬二×松代真田家十四代当主 眞田幸俊

●改革と人材登用…尚武の家、再興のために
小林一郎

●「和魂洋芸」で海軍建設を! 幕末を先駆けて
江宮隆之

●改革と海防に尽力した日々―幸貫・象山年表

◎ビジュアル
真田主従の足跡を訪ねて 松代城下MAP

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◆その他連載も絶好調!

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2012年02月24日

関ケ原「籠城」列伝 ------ 天下を左右したもう一つの決断

歴史街道
□ 2012/02/06発売号



◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●3月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「秀忠め、まだ参らぬか」。美濃赤坂に陣取り、爪をかむ徳川家康。
一方、大垣城から赤坂を望む石田三成も苛立ちを隠せません。
「丹後も大津も、まだ片付かぬか」。関ケ原前日の慶長五年(1600)9月14日、
戦機は熟したものの、東西両軍の主将はいずれも、予定の軍勢が参着しな
いという誤算に焦れていました。その誤算をもたらしたものこそ、籠城戦
です。二カ月前の伏見城を皮切りに、田辺城、小松城、安濃津城、上田城、
大津城などで攻防が展開され、足止めされて関ケ原に参加できなかった軍
勢は、東西両軍合わせて九万。つまり関ケ原の行方を決したのは、実はこ
れらの籠城戦だったのです。籠城を決断した男たちの、もう一つの関ケ原
を描きます。

第二特集は「渋沢栄一と武士道」です。

                 (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:関ケ原「籠城」列伝
        天下を左右したもう一つの決断

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】あの軍勢が関ケ原にあれば…籠城の決断が天下の行方を変えた
小和田哲男

●討死こそ武士の華! 命を高く売った老将の前に大坂方は…◆伏見城
高橋直樹

●「天、見捨て給わず」敵を釘付けにした文人武将、最後の一手◆田辺城
永岡慶之助

●「叩くのは今ぞっ」北陸無双の城と伏兵、前田の大軍を痛撃す◆小松城
江宮隆之

●男に劣るまじ…絶対絶命の城主、華麗なる若武者に救われて◆安濃津城
ささきさま梓澤 要

●それが一日で終わらなければ…鬼謀の父子が見せた必勝の図式◆上田城
橋場日月

●ほたると嘲られた男の意地が、湖上の城で最強武将を跳ね返す◆大津城
秋月達郎

●難攻不落!縄張りから関ケ原の「堅城」を読み解く
伏見城・田辺城・小松城・安濃津城・上田城・大津城
中井 均

●籠城戦で戦局動く! その時、三成と家康は…
工藤章興
1.西軍の戦略構想と家康の誘降工作
2.大谷の智謀、三成の懸念、家康の叱咤
3.防衛線の破綻と徳川軍西上
4.なぜ西軍は転進し、東軍は追ったのか


◎ビジュアル
1:落城寸前…城主の危機を救った安濃津の奇跡
2:大乱の幕開け! 伏見城の激闘

◎コラム
1:もう一つの転機…岐阜城陥落
2:西軍の主要武将たち
3:東軍の主要武将たち

◎年表:同時並行で籠城戦が展開! 決戦までのタイムテーブル


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:渋沢栄一と武士道
     「士魂商才」の志を持て
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●世のために尽くす…「論語と算盤」の根本にある精神
童門冬二

●今や武士道とは実業道…真の「強民富国」を目指して
鹿島 茂

●会社とは公器…適材適所を徹底し、資本主義を育む
鹿島 茂

◎ビジュアル
1:「士魂商才」の志を育み、伝えて
2:八面六臂の活躍をした92年の軌跡


ほか

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2012年01月12日

平清盛の破壊力 ......... 「侍」が時代を変える

歴史街道
□ 2012/01/06発売号



◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●2月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「海から日の本を変えようぞ!」。不安と悲観に覆われた平安時代末期。

それまで絶対的なものとされていた貴族や宗教の権威を「武力」をもって
凌駕し、日宋貿易を中心に据えて国を富ませ、閉塞した社会を打ち破った
男がいました。

平清盛です。

平家の棟梁であるとともに、位人臣を極め、時代を変革してのけたそのス
ケールは、後世の織田信長以上ともいわれます。

また彼が築いた政権は、鎌倉幕府の前身ともいえる性格を持ち、
その土台がなければ、源頼朝が幕府を開くことも叶いませんでした。

つまり、明治維新まで続く武士の世を創始した男こそ、
清盛といえるのです。

その破壊力が、閉塞感に包まれた現代に語りかけるものを探ります。




第二特集は「占守島・ソ連の野望を砕いた男たち」です。

                 (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:平清盛の破壊力
       「侍」が時代を変える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】
閉塞社会を突き崩し、武士の世を導いた「ビジョンある破壊者」
                             童門冬二

●今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「主上をお護りいたす!」清盛、六条河原へ
2:大河ドラマ「平清盛」にみる平家、源氏、朝廷
3:未曾有の大乱へ…保元の乱前夜の対立
4:内乱、再び…平治の乱前夜の反目


●不安と悲観に覆われた「末法の世」に、なぜ武士が台頭したのか
                             上杉和彦

●「平家とて武士ぞ!」祖父正盛の武功、父忠盛の野望に後押しされて
                            永岡慶之助

●内裏方か、新院方か…都を真っ二つにする騒乱の中、大義を掲げる
 保元の乱                        中津文彦

●主上を守るは平家の棟梁…義朝を破り、公卿を沈黙させた手際とは
 平治の乱                        高橋直樹

●天皇を支持し、位人臣を極めた「配慮の人」が武家政権を切り拓く
                             上杉和彦

●宋国と対等な海の都を…後白河や貴族との確執を超えて目指したもの
                             秋月達郎

≪特別インタビュー≫清盛の強烈なエネルギーを表現したい
                           松山ケンイチ

●清盛とその時代を訪ねて 京都・神戸散策MAP

●コラム
1:祇園闘乱事件が変えたもの
2:天皇の祖父に…平氏の絶頂期
3:源平は国の固め…裏目に出た配慮

●年表・新時代を切り拓いて…64年の軌跡


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:昭和二十年八月十七日
      占守島 ソ連の野望を砕いた男たち
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【特別対談】「断乎として反撃せよ!」日本を救った二人の指揮官
山内昌之×早坂 隆

●士魂部隊、全軍をあげて敵を水際に撃滅せんとす      大野 芳

●人は死して名を残す        池田末男連隊長・長男 池田 誠


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◆ほか、連載、コラムも絶好調!

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2011年10月14日

「どんな攻撃を受けても三年はもつ」。 .....ロシア軍がそう豪語した永久要塞が旅順でした

歴史街道
□ 2011/10/06発売号



◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

11月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「どんな攻撃を受けても三年はもつ」。
ロシア軍がそう豪語した永久要塞が旅順でした


これに挑んだ乃木希典率いる第三軍は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』
などによって「無為無策の突撃を繰り返し、徒に死傷者を増やした」
「乃木は愚将であった」というイメージが定着しています。

しかし、それは事実に基づく正当な評価とはいえません。

第三軍が五カ月で旅順を攻略すると世界は驚愕し、賞賛を惜しみません
でした。

それは第三軍が、前例のない近代要塞攻囲戦で極めて合理的な戦法を用い、
また苦境の中でも乃木司令官以下、将兵が団結して敢闘、欧米人が不可能と
断じた要塞攻略を果たしたからです。

二〇三高地に象徴される旅順戦の真実を明かします。

第二特集は「Q&A『古文書』の寺子屋」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集
二〇三高地の真実 「旅順要塞」を陥落させた男たち
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【総論】
世界に先駆ける合理的な戦法と敢闘が、永久要塞を攻略した
原 剛

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:連隊、「前へ!」
2:総攻撃前夜、乃木第三軍の布陣
3:三次に及ぶ総攻撃、そして攻略へ!五カ月の死闘
4:鉄壁の東鶏冠山北堡塁に挑む!
5:永久要塞攻略に投入された主力兵器
6:旅順攻防戦に臨んだ日露両軍の陣容

●超大国ロシアに短期決戦を挑む日本…なぜ旅順が焦点となったのか
河合 敦

●第三軍司令官に補せらる…埋木の古武士、息子の訃報を胸に満洲へ
稲生達朗

●「射程距離まで軍を進めよ!」大孤山奪取で、ロシア艦隊の死命を制す
江宮隆之

●一戸旅団奮戦、築城攻撃、二十八サンチ砲轟発…しかしなおも落ちず
松田十刻

●二〇三高地奪取、そして望台占領…将軍は鉄血山を覆う爾霊山を仰ぐ
秋月達郎

●旅順攻略の奇跡を起こした第三軍が語る「日本人の真価」とは何か
中西輝政


●コラム
1:攻囲戦の転機となった井上の進言
2:堡塁奪取に気を吐いた第三軍随一の勇将

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【2】特集
桐野作人先生に入門! Q&A 「古文書」の寺子屋
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【第一部】崩し字、変体仮名…意外に簡単? 古文書、基本の基本

【第二部】江戸の遊び絵や、龍馬、謙信の手紙を読んでみよう

ステップ壱 国芳の遊び絵

ステップ弐 龍馬の手紙

ステップ参 謙信の手紙

●[ビジュアル]変体仮名を読む!「教訓いろはかるた」

他、好評連載など多数

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2011年08月18日

大坂夏の陣......戦国で最も熱い二日間 ----- 諸将の胸にはそれぞれの思いが去来します。

歴史街道
□ 2011/08/06発売号


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9月号の読みどころ〜『歴史街道』編集部より●○●

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戦国最後の大戦になる…
それは大坂方、関東方両軍の将兵ともに承知していました。

大坂夏の陣です。

諸将の胸にはそれぞれの思いが去来します。

六条河原に起き伏す身から再び采配を振るう機会を得て、
すべてを賭ける後藤又兵衛。

祖父・父以来、徳川に一度も後れをとったことのない兵法をもって、
乾坤一擲の勝負に挑む真田幸村。

関ケ原の雪辱を果たすことに燃える長宗我部盛親、毛利勝永…。

一方、関東方にも武辺者はいました。

傾奇者の血を騒がせる水野勝成。

槍一本の武功に賭ける渡辺勘兵衛…。

両軍の将の思いは「戦国を生きた武人の証として、
最後の舞台に真の戦ぶりを見せる」という一事に尽きました。

戦国最大最後の激闘の中で男たちが見せた「武士の魂」を描きます。

第二特集は「平泉と奥州藤原氏」です。

『歴史街道』編集長・辰本清隆

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総力特集
戦国で最も熱い二日間
大坂夏の陣――「武士の魂」ここにあり

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●【総論】豊臣逆転の勝算あり!
天下人を決する戦国最大最後の戦い
北川 央

●今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「敵を引きつけよ!」毛利勝永の奮戦、阿修羅の如し
2:鬼小十郎を一蹴! 真田の赤備え、誉田をゆく
3:戦場の出で立ち! 大坂方主将愛用の武具
4:15万の大敵を迎撃! 夏の陣激闘の軌跡

●東西手切れ、冬の陣
…双方の思惑と誤算の果て、ついに最終決戦へ
小和田哲男

●槍の又兵衛と鬼日向
…因縁の古強者二人、曙光の道明寺を揺るがす
永岡慶之助

●朝露の八尾・若江
…かつての君臣相搏つ激闘の中、男たちが貫いたもの
中路啓太

●狙うは家康の首一つ!
敵を砕く勝永の吶喊、幸村は紅の疾風と化す
海道龍一朗

●豪傑たちの咆哮!
闘将列伝前編・後編
江宮隆之

●空前の戦いに正々堂々と挑んだ男たち
…そんな魅力を伝えたい
有栖川有栖

【特別インタビュー】
その行動力を、森小弁やモリ大統領も受け継いでいます
毛利勝永子孫・山本敦夫

○[年表]夏の陣への道


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特集:平泉と奥州藤原氏
――「黄金楽土」はなぜ生まれたのか

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●「奥州に現世浄土を…」
万人平等を実現した平泉の奇跡
高橋克彦

●「わしらの国をつくる」
清衡が中尊寺建立に託した願い
中津文彦

●戦うか否か
…頼朝の横車に秀衡、泰衡それぞれの決断
松田十刻

●充実のビジュアル記事が2本!
1:黄金楽土・平泉の全容
2:現世浄土を目指した理想郷・平泉MAP

○[コラム]朝廷と源氏がもたらした前九年の戦禍

○[年表]奥州藤原氏の興亡


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【好評連載】

◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
[第5回] 二・二六事件のヒロイン
太田尚樹

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【読み物】

風船爆弾の真実
[第一回]福島第一原発上空を窺うU-2
吉田一彦


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【グラビア】

○この人に会いたい(56)
仲里依紗/「髑髏城の七人」で舞台初出演の女優

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他、好評連載など多数

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2011年05月07日

織田信長と松永弾正 ------ 価値観が崩れ、実力が問われる変革期こそ「梟雄」の時代

歴史街道
□ 2011/05/06発売号



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総力特集
梟雄か、先覚者か…
織田信長と松永弾正
時代に「突破口」を開く

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【総論】
価値観が崩れ、
実力が問われる変革期こそ「梟雄」の時代

山内昌之

●右筆から畿内制覇へ
三好家の忠臣か、下剋上三悪人の一人か
藤岡周三

●鏡に映すが如く
尾張の信秀、美濃の蝮と同じ匂いのする主従
秋月達郎

●霜台、叛服常なし!
命がけで信長を救い、また平然と裏切る
工藤章興

●出自の謎、大和統治、高い教養
史料から読む弾正の素顔とは
坂本雅央

●茶器と築城に新たな価値を
二人はなぜ先駆者たり得たのか
山本兼一

●是非もなし
「噂の漢」と「戦国の覇王」、髪一筋も残さずに散る
永岡慶之助

〈コラム〉
(1)下剋上の先駆者だった三好長慶
(2)宿敵順慶との戦いで見せた将才
(3)好色で吝嗇? 悪評から覗く素顔
(4)覇王とともに失われた名物茶器
(5)フロイスが記録した信長と弾正

〈年表〉
●道三・信秀「下剋上」年表

〈VISUAL〉
(1)信長を瞠目させた近世城郭の魁、多聞山城
(2)二人を魅了した名物茶器の数々
(3)包囲網形成! 弾正、窮地の信長を見限る
(4)暗殺、謀殺、乗っ取り…三梟雄の恐るべき下剋上
(5)畿内を血で染める激闘の日々―弾正人生年表

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【好評連載】
◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
(第3回)反米感情の高まり/太田尚樹

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【読み物】
◎葵祭、蘇民将来
京都で語り継がれる「平安京」の伝説/高野 澄

◎豊臣軍相手についに落ちず!
忍城、戦国最後の奇跡/小和田哲男

◎一つひとつが違う顔
水上バスで巡る「隅田川の橋」

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【グラビア】
○この人に会いたい(53)
大沢たかお◎TBS日曜劇場「JIN―仁―」主演の俳優

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【特集】
大地震、噴火、大津波
震災に立ち向かった日本人

◎世のため、地域のために
「稲むらの火」が伝えるもの/童門冬二

◎「元通りの村に」
自らの決断で希望をもたらした男たち/中江克己

◎三陸大津波
明治の人々が見せた奮闘とリーダーシップ/松田十刻

〈ビジュアル〉
○繰り返す震災の中、日本人は歩み続けた

〈コラム〉
非常時こそ人々のために…ある銀行家の決意

□■好評連載■□
○我、六道を懼れず〜真田昌幸 連戦記(16)/海道龍一朗
●伝説の仮装巡洋艦〜エムデン(2)
解き放たれた海の狼/吉田一彦
○東京で味わう
ふるさとの料理×うまい酒(11)熊本県 馬刺し /石田 千
●きまぐれ探検 昭和なスケッチ/本山賢司
(13)成城学園界隈
○歴史街道・ロマンへの扉「福井」/鶴田純也・与那嶺慧利子
●続・自転車紀行 シルクロードをゆく
(5)マシュハドからバムへ /長澤法隆
○この著者に注目!「石黒敬章」
●歴史街道クイズ「戦国検定!」

他好評連載多数


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2011年03月18日

勝 海 舟 の 維 新 ...... 「公」のために貫いたもの

歴史街道
□ 2011/03/05発売号



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総力特集
すべてを敵に回しても…
勝 海 舟 の 維 新
「公」のために貫いたもの


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【総論】
孤立無援の中で、
常に「世界の中の日本」を見据えていた男
童門冬二

●「おれが真似をばしないがいい」
無頼の父と剣と蘭学に育まれて/梓澤 要

●「幕府はもうダメだよ」
海軍建設の夢破れ、雄藩に日本の行く末を託す/高野 澄

●向こうがその気なら…
奸雄なる官軍相手に、江戸と将軍家を守り抜く/永岡慶之助

●日清韓三国合従の策、遣韓論、脱亜論…
明治人がアジアに託した思い/山内昌之

●「行蔵は我に存す」
近代国家日本のために、あくまで所信を貫く/松田十刻

●「公」か「私」か…
大政奉還から鳥羽・伏見の激動の中で

●人生年表 時代の舵取りをした男の七十七年

〈VISUAL〉
(1)「俺がやらねば、誰がやる」運命の会談を前に
(2)無血開城実現のために尽くした、あらゆる手立て
(3)幕府諸藩連合艦隊、堂々と西上す

〈COLUMN〉
(1)勝を見出したもう一人の先覚者
(2)命がけの宮島会談を覆されて
(3)「あれは人民の社会だ」勝の清国観

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【新連載】
◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
太田尚樹
(第1回)不穏な政情の日本へ

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【読み物】
◎重巡インディアナポリスの悲劇(終)
遅すぎた救出は誰の責任なのか/吉田一彦

◎伝説の軍師は存在したか?
新史料から読み解く山本勘助の謎/海老沼真治

◎「ラーメン」はいかにして国民食となったのか[前編]
戸田京助

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【グラビア】
○この人に会いたい(51)
藤原紀香◎ミュージカル「マルグリット」主演の女優

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【特集】
「ばさら!」佐々木道誉
――その生き方の美学とは

◎「ばさら」…
それは行き詰まった時代を変革する精神
森谷尅久

◎自由闊達にして痛快!
南北朝を異形の「ばさら者」がゆく
羽生道英

◎[前編]
北条、叡山に牙を剥け!
古い殻を打ち破る反骨の人

◎[後編]
京童の度肝を抜いた饗宴!
表裏者が貫いた風流とは

〈COLUMN〉
○戦乱の時代を彩った「ばさら」の系譜

□■好評連載■□
○我、六道を懼れず
〜真田昌幸 連戦記(14)
海道龍一朗
●東京で味わう
ふるさとの料理×うまい酒(9)
大阪府 串カツ/石田 千
○きまぐれ探検 昭和なスケッチ(11)
言問通りをゆく 前篇/本山賢司
●歴史街道・ロマンへの扉「鳥居本」
鶴田純也/岩崎菊子
○続・自転車紀行 シルクロードをゆく(3)
ブハラからマリーへ /長澤法隆
●この著者に注目!「井上寿一」
○歴史街道クイズ「戦国検定!」

他好評連載多数

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2011年01月22日

「江〜姫たちの戦国〜」に込めた思い ------- 田渕久美子

歴史街道
□ 2011/01/06発売号



○NHKドラマ
「江〜姫たちの戦国〜」に込めた思い
田渕久美子

〈VISUAL〉
(1)琵琶湖を望む浅井氏の本拠・小谷城の威容
(2)三姉妹を取り巻く人々
(3)小谷、北ノ庄、大坂…三人を彩った城
○江、初、茶々…それぞれの人生年表
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2011年01月06日

江 と 戦 国 乱 世 ...... 浅井三姉妹が守り抜いたもの

歴史街道
□ 2011/01/06発売号



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総力特集
茶々、初、そして…
江 と 戦 国 乱 世
浅井三姉妹が守り抜いたもの


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【総論】
戦国の荒波の中、
誇りを失わず凛として生きた母と娘たち
坂東眞理子


●「御前をよきに頼む」
夫への想いを秘め、幼子を抱き敵のもとへ
梓澤 要

●「浅井の血を伝えよ」
落城の業火の中、母が最期に示した覚悟
八尋舜右

●「悪いようにはせぬ」
秀吉の打算に翻弄された三姉妹のそれから
楠戸義昭

●今度こそ幸せに…
秀頼誕生、秀忠と結婚、しかし風雲は急を告げて
畑 裕子

●豊臣家の母、裏切り者の妻、徳川家の嫁…
それぞれの天下分け目
江宮隆之

●自分がすべきことは何か…
大坂城と姉の悲劇になす術もない中で
植松三十里

【特別インタビュー】
乱世をしなやかに強く生きた江の魅力
上野樹里

○NHKドラマ
「江〜姫たちの戦国〜」に込めた思い
田渕久美子

〈VISUAL〉
(1)琵琶湖を望む浅井氏の本拠・小谷城の威容
(2)三姉妹を取り巻く人々
(3)小谷、北ノ庄、大坂…三人を彩った城
○江、初、茶々…それぞれの人生年表

〈COLUMN〉
(1)織田か、朝倉か…浅井家当主の決断
(2)秀吉を怒らせた江の二人の夫
(3)実直ゆえに…忠隣が推した二代将軍
(4)千姫、家光、和子…江の血を継いだ子供たち

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【好評連載】
◇真実の日米衝突史
――その歴史から何を学ぶべきか/渡部昇一
(第七回)「五十年不動」の改定日米安保の枠組み

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【新連載】
◇続・自転車紀行 シルクロードをゆく
長澤法隆
(1)タシケントからサマルカンドへ

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【読み物】
◎良質・スピード・情報収集……
江戸の「下り酒」ビジネス――その栄枯盛衰
河島順一郎

◎高野山奥之院に戦国武将の墓碑を訪ねて
<江とその家族たち編>

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【グラビア】
○この人に会いたい(49)
竹野内 豊◎映画「太平洋の奇跡」主演の俳優

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【特集】
◎諸葛亮孔明VS.司馬イ仲達
秋風五丈原――「北伐」に志を託して

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○「天下三分の計」か、関中死守か…
三国志最後の大戦/渡邉義浩

○成否を天に委ね、「志」を全うすべく遥か北を目指す
秋月達郎
[前編]痛恨の街亭、愛弟子とともに勝機失う
[後編]死して後已む…敵軍を前に将星堕ちて

〈VISUAL〉
○「天下三分の計」完遂のために…諸葛亮、五度の北伐!

〈COLUMN〉
○司馬イの一矢が導いた中国統一
○天才軍師の最期、名士の逆襲…三国統一年表

□■好評連載■□
●きまぐれ探検 昭和なスケッチ
(9)淡路町界隈/本山賢司

○我、六道を懼れず
〜真田昌幸 連戦記(12)
海道龍一朗

●この著者に注目!「乾 緑郎」

○歴史街道クイズ「戦国検定!」

●歴史街道・ロマンへの扉「知恩院」
鶴田純也/土居里枝

○東京で味わう
ふるさとの料理×うまい酒(7)/石田 千
新潟県 のっぺ

他好評連載多数


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2010年12月14日

香川照之が語るスペシャルドラマ「坂の上の雲」と明治の人々

歴史街道
□ 2010/12/06発売号



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総力特集
真之、子規、広瀬…
日露開戦
危機に立ち向かった明治人の魂

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●【総論】国家の存立を賭け、
「無法な大国」に挑んだ明治の日本人/中西輝政
●日英同盟か日露協商か
ロシアとの戦争回避を目指して【林董と伊藤博文】/河合 敦
●文学革新を目指す
苦痛に耐えて書き続けた病床の日々【正岡子規】/八尋舜右
●「人材以外に秘訣なし」
海軍のグランドデザインを描く【山本権兵衛】/童門冬二
●「戦術で勝たねばならぬ」
騎兵外交で敵地視察を果たす【秋山好古】/江宮隆之
●ついに開戦!
敵艦隊撃滅を期し、連合艦隊は旅順へ【秋山真之】 /秋月達郎
●「いま来たりて貴軍港を閉塞す」
猛射の中、決死の覚悟で【広瀬武夫】 /松田十刻

香川照之が語るスペシャルドラマ「坂の上の雲」と明治の人々
○迫るロシアの脅威に日本は…「日露開戦」年表

〈VISUAL〉
(1)閉塞作戦実施か否か…明治37年2月14日「三笠」司令長官公室
(2)覚悟を決めた男たち ――開戦前夜の相関図
(3)ロシア艦隊を封じ込めよ! 三度の旅順口閉塞作戦

〈COLUMN〉
(1)「功名を擲ち」…諜報将校の極秘任務
(2)日本のためならば元老にも屈さず…権兵衛の真骨頂
(3)「国家あってこその商業」渋沢の戦費調達
(4)ロシア人を魅了し、ロシアを愛した快男児

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【好評連載】
◇真実の日米衝突史
――その歴史から何を学ぶべきか/渡部昇一
(第六回)東京裁判と「戦前の日本は悪」の刷り込み

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【読み物】
◎重巡インディアナポリスの悲劇/吉田一彦
(第二回)「極秘物資」を輸送せよ

◎「亡国は以ってまた存すべからず」
呉の将軍孫子の兵法/守屋 淳

◎お江戸はこれで盛り上がった?
浮世絵に見る江戸の酒席芸

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【グラビア】
○この人に会いたい(48)
役所広司◎映画「最後の忠臣蔵」主演の俳優


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【特集】
◎知っているようで知らない
忠臣蔵の真実Q&A/中江克己

○松の廊下から討入りまで
元禄赤穂事件のあらまし

○【第一部・刃傷篇】
内匠頭は神経質、内蔵助は梅干顔だった?

○【第二部・討入り篇】
四十七士に生き残りがいた?
浅野家は再興された?

○赤穂四十七士のプロフィール

〈VISUAL〉
「本懐、遂げたり」赤穂浪士凱旋ルート

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□■好評連載■□
●きまぐれ探検 昭和なスケッチ
(8)王子界隈/本山賢司

○我、六道を懼れず
〜真田昌幸 連戦記(11)/海道龍一朗

●この著者に注目!「鈴木英治」

○歴史街道クイズ「戦国検定!」

●歴史街道・ロマンへの扉「那智勝浦」
鶴田純也/河辺映里

○東京で味わう
ふるさとの料理×うまい酒(6)/石田 千
広島県 お好み焼

●湖国百景
近江路をゆく(最終回)湖北
[写真・文]寿福 滋

他好評連載多数

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